エプロンのその後

オリジナルのエプロン。数ヶ月の使用ですが、だいぶ貫禄が出てきました。

170125_1

靴磨きの時は膝の上に靴を置くため、ポケットから下の部分はだいぶ汚れています。生成りの生地で汚れは目立ちますがこれも味。

 

こちらのエプロンを着けるシチュエーション。

靴磨き。ちょっとした家事。最もハマりそうなのはDIYやガーデニングでしょうか。

しっかりとした厚みがある生地ですので、ハードに使っていただきたいです。とはいえ着心地は柔らかく、ストレスがかかりにくいように作りを工夫しています。

数枚旅立ってはいきましたが、まだ在庫はございます。私が使っているものでよければ「試着→靴磨き」などをされても構いませんので、遠慮なくおっしゃってください。

 

delightful tool オリジナルエプロン

¥18,360円(税込)

形にする

一昨日ご紹介したdelightful toolのオリジナルエプロン。

161014_1

161014_2

以前の仕事で「一日中ストレスなく着用できて、かっこいいエプロンが欲しい」と思ったことがきっかけで作ったアイテムです。

思い立ったは良いけれど、もちろん私一人の手で形にできるわけもなく…私のアイデアから型紙を起こしてくれた洋服屋さんがいて、良い生地を譲ってくれた方がいて、小ロットでも縫製をしてくれた方がいて。色々な人達の協力で出来上がりました。

一つのアイテムを形にするって簡単では無いなと。当たり前ではあるけれど、大切なことを感じさせてくれました。

革靴もカットソーも同じ。簡単に形になっているものなんてありませんので、作り手の方達のストーリーをしっかりお伝えして、使い手の皆さまにお渡ししたいと思っております。

オリジナルエプロン

delightful toolオリジナルアイテムの一つ、エプロンをご紹介いたします。

161012_1

161012_2

フリーサイズ

価格は¥18,360(税込)

生地はオーガニックコットン100%の帆布。厚みはありますが、非常に柔らかい生地です。丸一日エプロンを着ける仕事をしていたので、長時間の着用でも疲れないよう試作を繰り返して完成したアイテムです。

 

背中で交差させて肩から掛けます。首にループを掛けるものに比べて着用の手間はかかりますが、こちらの方が首や肩にストレスがありませんでした。

161012_6

 

色々試す中で、クロス部分のループが重要なことを発見。ある程度遊びを持たせたループにもう一方のストラップを通すことで、肩からズレるのを防いでくれます。(ループがないと、ストラップがずり落ちることが多々ありました)

161012_7

161012_8

 

胸部分の幅。私はそこそこ肩幅があったので、この部分を広く取って試作をしてみたのですが意外とストレスが。現在の幅は試作していた当時、他のスタッフにも試してもらいベストと思った広さにしています。

161012_10

 

ここからはディテールについて。

ペン挿しは右に。左手で持ったモノ(私の場合は靴でした)を左胸に当てて固定しながら作業…を想定しての配置です。

161012_3

 

左胸は左手で持ったモノで擦れやすい部分でしたので、胸当てをつけました。

161012_4

 

若干膨らみを持たせたポケット。実用性、デザインのどちらも考慮して、斜めにつけています。

161012_5

 

ストラップを通す金具(Dカン)は真鍮です。

161012_9

使い心地、着心地ともに良いバランスにできたと思っています。「当たり前のようで、人とはちょっと違うエプロン」を探している方、いかがでしょうか。

ホーム オリジナルエプロン
note
Instagram
X
facebook